国立研究開発法人科学技術振興機構
エステルの製造方法

国立研究開発法人科学技術振興機構
エステルの製造方法
本特許は、アルカン、特にガス状アルカンを原料としてエステルを効率的に製造する方法に関する技術である(1頁要約参照)。本発明では、一般式R¹Hで表されるアルカンと、一般式R²CHOで表されるアルデヒドとを原料として、特定の金属触媒(M:第8〜12族金属)および対イオンを含む触媒系の存在下で反応させることにより、一般式R²COOR¹で表されるエステルを生成する。アルカンは通常反応性が低く化学原料としての直接利用が難しいが、本技術では触媒反応により効率的にエステル化を実現する。天然ガスなどのアルカン資源を有効活用し、化学品製造へ転換できる有機合成プロセス技術である。
つまりは、未活用のアルカンを、高付加価値化学品へ。
AIによる特許活用案
おすすめ 有機合成 エステル化反応 触媒化学
- 天然ガス化学品製造
メタンやエタンなどのアルカンを原料に高付加価値エステルを生産する。
- 化学原料の新規合成ルート
従来の石油化学ルートに代わるエステル製造プロセスとして導入する。
- バイオ燃料・溶剤製造
エステル系燃料や機能性溶剤の合成プロセスとして活用する。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2021-013783 |
| 発明の名称 | エステルの製造方法 |
| 出願人/権利者 | 国立研究開発法人科学技術振興機構 |
| 公開番号 | 特開2022-117206 |
| 登録番号 | 特許第7633651号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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