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日本放送協会
質感取得システム、質感取得装置および質感取得プログラム

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本特許は、低熱膨張性、破断伸び、及び引張強度に優れたポリイミド樹脂を形成できるワニス組成物およびその製造方法に関する技術である(1頁要約参照)。本発明のワニス組成物は、ポリアミック酸(A)と溶媒(S)を含む基本組成に対し、熱塩基発生剤(B)と、不飽和カルボン酸誘導体(C)を配合する点を特徴とする。不飽和カルボン酸誘導体は式(C1)で表される構造を有し、樹脂形成時の反応制御や分子構造の最適化に寄与する。これにより、従来のポリイミド材料では両立が難しかった低熱膨張性と機械的強度を同時に向上させることが可能となる。電子部品や高耐熱材料用途に適した高機能ポリイミド樹脂材料技術である。

つまりは、熱にも強く、割れにくい次世代ポリイミド材料。

AIによる特許活用案

おすすめ ポリイミド樹脂 高機能材料 電子材料

  • 半導体基板材料
  • 低熱膨張性を活かし、半導体パッケージ基板や絶縁膜材料として活用する。

  • フレキシブル電子材料
  • 高い破断伸びを活かし、フレキシブル回路基板やディスプレイ材料に応用する。

  • 航空宇宙用耐熱材料
  • 高温環境でも性能を維持できる高耐熱樹脂材料として展開する。

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活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

  • 権利概要
出願番号特願2020-168205
発明の名称質感取得システム、質感取得装置および質感取得プログラム
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2022-060641
登録番号特許第7633790号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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